top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月1日
  • 読了時間: 1分

「自分は正しい」このパターンのケアを続けています。

なぜならば、この勉強をしているから自分は正しくて、わかっている、知っているというものです。


最初に思ったのは、このパターンが強いと、謙虚さが無くなってしまうと思いました。それは「自分が正しい」が故に、人よりも上だとも、先を歩いているとも思っているし、謙虚さは愚か、傲慢さすら生まれてしまうのではないか。そのように思いました。


しかし、本当に前を歩いて、上にいる者であれば、後ろを歩いている者の邪魔は絶対にしないと思いますし、困っていたり、助けが必要であれば惜しみなく力を貸すだろうと思います。

そう思うとこの黒パターンというのは、どこまで行っても利己的で、自己中心的なのだと思います。


しかし、このパターンが私には確かにある。

そして、傲慢さや、利己性や、自己中心性を嫌うパターンもある。それはレベルが低いから嫌だというものだったりする。


まずはこの両方のパターンを受け入れ、許していくところから始めるしかない。

最近いつも思うことですが、本当に自分しかないんだと、自分を見ていてつくづく思います。

他人がどうであれ、自分のことをやっていくしかないのだと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 
人として・・

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。 それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。 自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。 そこでは、自分の面子は保

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page