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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分が主人となり、自分のリーダーとなる。

それをすることがどれほど骨が折れることか、最近実感しています。それと同時に、それができない自分がどれほどダメかとも感じています。パターンに引っ張られず、今までの習慣に飲み込まれずに自分の塔を立てていく。


他を拠り所とせずに自分を拠り所とする。

まずはそこを目指して一歩一歩自分の歩を進めていこうと思います。

一人でいることに慣れ、一人で考え、一人で決断し、一人で行動し、また一人でその結果を噛み締め、受け入れる。他に分かってもらおうとせず、他に受け入れてもらおうとせず、安心を求めずに、自分の中で完結していく。自分が自分であるために、様々な自分の要素を使って、進めていこうと思いました。


決して楽ではない厳しい道のりですが、今はただやるのみ。

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