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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月6日
  • 読了時間: 2分

自信が欲しい、自信があったら、もっと自分に自信を持ちたい。

私もそんなことを思う時があります。きっと自信があれば怖さや不安がなくなり、堂々と生きていかれて生きるのが楽になる、自分自身でいられる、強くなれる、それに周りからも一目置かれる、そんなイメージを抱いているのでしょう。


そんな自分を信じると書いての自信ですが、自分の得意なことや、自分が既にできることをやっていても自信なんて一向に育たないのだと思います。

むしろ自分が苦手なこと、やってこなかったことをやることによって、自信は育つのだと思います。


自分を見ていて思うのですが、できることや得意なことをどれだけやっても、それはむしろパターンが「どうよ俺、すごいでしょ!」と優越感が育つだけで自信にはつながらないです。パターンを大きくするだけです。むしろ自分の苦手なこと、やってこなかったことをやることで、自信が育つのだと思います。


私の場合ですと、怖くて不安で言えなかったこと、そんな本心を話し自分を曝け出したり、はたまた自分が感じている、思っていることを他人に伝えることが、自信につながっていくのだと思います。


世間では好きなことや得意なことをやることが持て囃されていますが、苦手なことをやるのも、同じ位大事なことだと思います。それは技術が身に付くなどではなく、自分の内側を育てるという、自らで自分を育てたという、自分への信頼につながります。これは自分にも言っていることなので、今日はここで自分へのリマインドとして綴ろうと思いました。


自信は自分で育てるものだと。

 
 
 

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