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  • 執筆者の写真渡邊 優

相変わらず自立をテーマに毎日を生活しています。

自立するということは、一人で考えて、一人で決めて、一人で決めたことを行動に移す。そこからしか自分の中に根付く自信や、強さは育たないと思いました。そこには自分に対する責任や、引き受けていく強さや覚悟が必要になります。それが、自立につながるのだと思いました。


一人で考えて、決めて、行動することを、私はやっていきたいのだと思います。

それをすることによる本当の強さや自信、そういったものを自分の中で育てていくことを私はやってきませんでした。だから今やりたいのだと思うし、一つの課題だと思います。

自分を育てることだけでしか得られない、自分だけの強さや自信です。


何か人よりも優れたもの(お金、家、車、宝石など)良いものを持つことによる自信は、それがなくなったときに自分を支えられなくなり、とても脆くて弱いものです。誰かに、何かに(会社に)依存することもそう。その人や組織がなくなれば同時に自信もなくしてしまいます。


しかしそれは本当の強さや自信ではなく他人から与えられたものです。

自分が育ててきたものとは違う何かです。


自分が育ててきたものでしか、自分を支えられないのだと思う。

それには、一人で、というのが鍵になってきます。


今日も一人で考え、歩んでいこうと思います。



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