top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

相変わらず自立をテーマに毎日を生活しています。

自立するということは、一人で考えて、一人で決めて、一人で決めたことを行動に移す。そこからしか自分の中に根付く自信や、強さは育たないと思いました。そこには自分に対する責任や、引き受けていく強さや覚悟が必要になります。それが、自立につながるのだと思いました。


一人で考えて、決めて、行動することを、私はやっていきたいのだと思います。

それをすることによる本当の強さや自信、そういったものを自分の中で育てていくことを私はやってきませんでした。だから今やりたいのだと思うし、一つの課題だと思います。

自分を育てることだけでしか得られない、自分だけの強さや自信です。


何か人よりも優れたもの(お金、家、車、宝石など)良いものを持つことによる自信は、それがなくなったときに自分を支えられなくなり、とても脆くて弱いものです。誰かに、何かに(会社に)依存することもそう。その人や組織がなくなれば同時に自信もなくしてしまいます。


しかしそれは本当の強さや自信ではなく他人から与えられたものです。

自分が育ててきたものとは違う何かです。


自分が育ててきたものでしか、自分を支えられないのだと思う。

それには、一人で、というのが鍵になってきます。


今日も一人で考え、歩んでいこうと思います。



最新記事

すべて表示

楽しむということ

昨日は「自分でできる心のケア講座」にご参加下さりありがとうございました。 おひとり様のご参加でしたが、私としては一人でも二人でもご参加頂ければ全力でその方に必要なものをお渡ししていきたいと思っております。その意味ではお一人に集中してお話できたことは、人数ではない、また違った学びもありました。それは丁寧にお話をし、向き合い、そして楽しむということでした。 この講座も回を重ねるごとに自分が慣れてくるの

思い出した

思い出しました。私も散々自分を見るのが嫌だったのを・・・ 自分を見ることにまだ慣れていない頃、自分を見るのが嫌だったんです。 当時の語りかけを引っ張り出すと、そこにはこんなことが書かれていました。 そうだよね、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。 なぜならば、自分のダメで嫌な部分は見たくないし、そんな嫌な自分を見たらどうしていいかわからないし、そもそも自分はできていると、あなたは思っ

裁きと許し

自分を見るのが嫌であったり、自分を裁くパターンはきっと、自分のことが嫌いなパターンがそうさせているのだと思います。そのパターンきっと、知らず知らずのうちに自分にレッテルを貼ったり、もしくは自分に対してこうあるべきだと決めつけているので、そうではない自分、もしくはそうなれない自分に対してダメだと思ったり、この自分ではいけないと思い自分に対して裁きを与え、自分を傷つけているのだと思います。 自分に対し

bottom of page