• 渡邊 優

自信がないというパターン。

もうずいぶん昔、初学生くらいの頃からあった気がする。

少年野球の時も、打撃に自信がなかった。

打席が回ってくるたびに恐怖でしかなかった。だから少年野球に行くのが嫌で仕方がなかった。

勉強も得意ではなかった。

だからテストの時はいつも自信がないから不安だった。

そしていつしかそれは諦めに変わり、確か投げやりに近いものだったと思うけど、努力すること自体を、自信がなくてできないことを理由にやめてしまった。これ以上傷付きたくなかったんだと思う。

そんな形で長年培われてきた「自信がない」というパターン。

これが発動すると、自分のやりたいことという推進力にブレーキがかかる気がする。

これは、ま・ず・い。

パターンが思考として話しかける。

何をというものはないけれど、「ちょっとストップ、自分には無理、少し考えよう、自信がないからやめておこう」

こうして身も心もフリーズしてしまう。

流石にこれはもう嫌だ。疲れた。うんざりだ。


もう一度しっかり白パターンを選び直していこう。

それでも歩んでいこうと。



初めて食べたメロンのスープ


最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側