• 渡邊 優

自信がないというパターン。

もうずいぶん昔、初学生くらいの頃からあった気がする。

少年野球の時も、打撃に自信がなかった。

打席が回ってくるたびに恐怖でしかなかった。だから少年野球に行くのが嫌で仕方がなかった。

勉強も得意ではなかった。

だからテストの時はいつも自信がないから不安だった。

そしていつしかそれは諦めに変わり、確か投げやりに近いものだったと思うけど、努力すること自体を、自信がなくてできないことを理由にやめてしまった。これ以上傷付きたくなかったんだと思う。

そんな形で長年培われてきた「自信がない」というパターン。

これが発動すると、自分のやりたいことという推進力にブレーキがかかる気がする。

これは、ま・ず・い。

パターンが思考として話しかける。

何をというものはないけれど、「ちょっとストップ、自分には無理、少し考えよう、自信がないからやめておこう」

こうして身も心もフリーズしてしまう。

流石にこれはもう嫌だ。疲れた。うんざりだ。


もう一度しっかり白パターンを選び直していこう。

それでも歩んでいこうと。



初めて食べたメロンのスープ


最新記事

すべて表示

全ての男は消耗品である・・

最近父とよくLINEで会話をする。今年でもう76歳になる父なのだが、LINEを普通に使いこなしている。孫達も父とLINEをしていて、チャレンジャーだね!などと言われ喜んで最近のSNSを使い込んでいる。そんな父からのLINEで特に多いのが母親の愚痴である。息子から見ても、ちょっと可哀想だな・・などと思うくらい詰め寄られて、こっ酷く何かを言われている。母から伝わるのは、「男性に対しての怒り」で、このエ

回復

ここ数日似たような事がおこり、あんなこと言われたくなかったのパターンが騒いで疲弊していました。しかし睡眠の力というのは素晴らしく、あれほど疲れ切っていたにも関わらず、体力も気力も回復させてしまう。まるで寝ている間にどこかで充電をしてきたかの如く、エネルギーが満ちてくるのを感じました。特にワークをした後の睡眠からの回復は素晴らしく、生まれ変わったかのような気にさせてくれます。 何の歌だったかはさっぱ

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com