top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月28日
  • 読了時間: 1分

黒パターンは自分の思い通りにならないし、しかも騒ぐと辛いし、大変で、自分で制御が難しい。だから出来ればなくなればいいと思う時があります。


そして最近思ったのは、決してなくなりはしないということ。自分の腕や足のように体の一部としてあり、それをコントロールする力をつければいいのだと思いました。黒パターンそれ自体を背負って立てる自分になる。そのことの方が大事なのだと思います。


本当に様々な黒パターンがあります。社会や両親から刷り込まれたもの、自分で育てたもの、形はどうあれ、全て自分の一部なのでそれをどうこうするよりも、私が育って、その全てをお守りができる自分になる。つまりはジャッジすることなく、パターンを理解し、受け入れ、許せる自分になることが先決なのだと思いました。


ある黒パターンに、こんな自分ではダメだといっているパターンがあればそれも見て、そちらにも語りかけをし、許していく。それができる自分になること。それが、背負って立つということだと思います。


今日も淡々と自分を育てる。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page