top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

肩書き・・・

お医者さん、教授、先生、社長、役員、部長、トレーナー、コーチ、主将、軍人、男、女、主婦、ピアニスト、芸術家、カウンセラー、政治家、etc


数え上げたらキリがない肩書き、そんな沢山ある肩書きに、お〜この人すげ〜、とか、きっと立派なんだろう、とか、大した事ないな、など、肩書きをもとに人を判断している時があると、先日の道場の個人セッションで気づきました。


そんな肩書きのことををよくよく考えてみると、肩書きとはただ一つの役割なのかもしれないと思いました。その役割に良いも悪いもないのかもなと。そんな肩書きを中立ワークで考えてみると、、、



肩書き

責任を全うする、その人を成長させる、専門性、他のために使う、世のために働く、そのために努力する


0 ただ一つの体験、ただ一つの役割、人による、絶対ではない


あぐらをかく、ふんぞりかえる、振りかざす、自分を満たすために使う、自分自身だと勘違いする、他をジャッジする



ちょっと考えただけでも全く違う意味づけが出てきました。

肩書きという一つの役割にどんな意味づけをもたらすのか、肩書きに振り回されず、それでいてちゃんと理解できる自分でありたいと思いました。この辺りの意味づけは定期的に点検していきたいと思います。

最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page