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  • 執筆者の写真渡邊 優

この世には絶対に逆らえない何かが存在するのだと思います。

宇宙のルール、神、言い方は色々あれど、私たちを取り巻く様々なものにそれらがあるようにも思います。


それは重ねる年齢、四季という季節、地球の自転や運行、宇宙の運行そのもの、死もそうですし、肉体の在り方や精神の在り方にもそれは根付いているのだと思います。

その在り方に抵抗したり、抗おうとすると、苦しみや辛さに繋がるのだと思いました。

例えば誰かと比べたり、競争したりするのも、本来の在り方とは違う在り方なのだと思います。


このように自分にばかりに目がいっている時、その存在やルールに気づくことができません。

唯一気づける時が、苦しみや辛さという感情のサインであり、そうして初めて自分に気づけるのだと思います。今違う在り方を選択しているよ、お天道様が見てるとという具合に。


この世には絶対に逆らえないものがる。

それをしっかりと肝に銘じて生きていく。大事なことのように思いました。


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