top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

先日の続きですが、「無視されたくなかった」へのパターンへの語りかけと白黒ワークですが、このワークをやっている時に全く結果を求めていなかったのを思い出しました。

これをやったからこうなれる、こう変われる、成長できるなどの思いや期待を一切持っていなかったのです。私たちは日常、これをやったらこうなる、なれる、または結果から逆算した目的を持って仕事などを進めています。しかし、今回は全く違った。結果も、目的も、何の期待も持たずに淡々とワークを行った結果、いいところに落ち着いた感じでした。

この結果を求めずに淡々と行うという在り方には、力みや余計な思考がなく、何とも言えない軽さがあり、結果を求めずにただ淡々とやることの重要性を実感した体験でもありました。


これをやったらこうなれるなどの思いや期待は、きっとパターンが求めているものであり、そこには理想の自分や、思い通りにしたいなどのパターンの思惑が働いているのだと思います。


他意のない純粋な思いからの語りかけや白黒ワーク。これが一番大事なことだと気付かされた経験でした。




最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page