• 渡邊 優

毎日本当に暖かいです。

この季節、寒の戻りがあってもいい時期ですが、それもなく、春を通り越してまるで初夏のよう。それほどの季節感を感じさせるこの異常気象、本当に何があってもおかしくない時代なんだと実感しました。パンデミックに地震、気候変動に地殻変動、山々の噴火、様々な自然災害がありますが、必要なことは準備と覚悟、この二つのように思います。


見えない未来に対して無闇に不安や恐れを抱くのではく、自分の未来に対して、自分で作れる未来については作っていけばいい。それが、準備と覚悟なのだと思います。この二つがあれば、その時がきても冷静に対処できると思いますし、想定外が起っても覚悟を持てると思うのです。


「何があっても、私はやっていかれる」

先生から教えてもらった、最近やっている瞑想ですが、このベースを作っていくのは大切なことです。それは自信や経験からなるものではなく、人が本来持っている、内側にあるものを信頼していくというものです。それは、強さであったり、勇気であったり、行動力であったり、創造力であったり、受容力であったりと、人間の内側の力です。

そんな目に見えない、人間の力を信じて生きていく。

それが、これからの時代には大事なのかもしれません。

最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると