• 渡邊 優

最近のテーマである「一人になりたくない」というパターンの思いを聞いて、それを改めて考えたとき、このパターンはずっと心の支えが欲しかったんだなぁと思いました。


心の支えとは、安心感、自信、自己肯定感、これらが欲しいがために、他人をあてにして、それらを貰おうとしていたのです。本来であれば、この私からそれをもらいたかったのだろうと思います。

なぜなら、どれほど他人から慰められても、理解されても、傷ついた心や、悲しんでいる心、そんなパターン達は救われてこなかったからです。本当の私からの語りかけでしかパターンは救われてこなかったのです。


そう考えると、今生での私の役目の一つとして、パターン達を救い、統合し、再創造していくことが、一つのミッションのようにも思いました。


私にしかできないことを、今日もちゃんとやっていこうと思います。



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