• 渡邊 優

最近車を運転している時に、どうも遠くの標識が見にくい・・おかしいな・・・

と、常々思っていました。そしてどうにもおかしいと思い、ついに眼鏡市場へ、そこで細かく視力を検査してもらったところ、近視、老眼、乱視と、トリプルコンボで視力は両目とも0.6まさかこれほど悪くなっていたとは・・・

私、目だけは昔から良くて、悪くても1.2辺りをウロウロしていました。そんな私でしたから目が悪い人を見て、大変だな〜眼鏡壊れたとか、またお金かかるとか、コンタクトが無くなったとか、コンタクトが目の裏に行ったとか、痛くないのかな??と、全く目の悪い人の気持ちがわからなかったのです。しかしそんな私もついに眼鏡を作ることに。チーーン、28,000円ナリ


メ・チャ・ク・チャ・ショック、でした。お金ではなく、自分の目がもう二度と元のように見えないことに、スマホを見過ぎたことに、自分の目を大事にしてこなかったことに、自分の目に感謝してこなかったことに、ショックでした。今まで普通であったものが、普通で無くなる。後悔と喪失感を感じます。きっとこれも「思い通りじゃなきゃ嫌だ」のパターンなんだろう。少しづつケアしていこうと思います。


そしてこれから色々なところが老化と共に悪くなっていくのだと思います。

これからは今まで当たり前にあったものに感謝して、大切に自分の体を使って行きたい。

そんな風につくづく思いました。


ありがとう、僕の目。そして、これからもよろしく。




最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同