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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近車を運転している時に、どうも遠くの標識が見にくい・・おかしいな・・・

と、常々思っていました。そしてどうにもおかしいと思い、ついに眼鏡市場へ、そこで細かく視力を検査してもらったところ、近視、老眼、乱視と、トリプルコンボで視力は両目とも0.6まさかこれほど悪くなっていたとは・・・

私、目だけは昔から良くて、悪くても1.2辺りをウロウロしていました。そんな私でしたから目が悪い人を見て、大変だな〜眼鏡壊れたとか、またお金かかるとか、コンタクトが無くなったとか、コンタクトが目の裏に行ったとか、痛くないのかな??と、全く目の悪い人の気持ちがわからなかったのです。しかしそんな私もついに眼鏡を作ることに。チーーン、28,000円ナリ


メ・チャ・ク・チャ・ショック、でした。お金ではなく、自分の目がもう二度と元のように見えないことに、スマホを見過ぎたことに、自分の目を大事にしてこなかったことに、自分の目に感謝してこなかったことに、ショックでした。今まで普通であったものが、普通で無くなる。後悔と喪失感を感じます。きっとこれも「思い通りじゃなきゃ嫌だ」のパターンなんだろう。少しづつケアしていこうと思います。


そしてこれから色々なところが老化と共に悪くなっていくのだと思います。

これからは今まで当たり前にあったものに感謝して、大切に自分の体を使って行きたい。

そんな風につくづく思いました。


ありがとう、僕の目。そして、これからもよろしく。




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