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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月3日
  • 読了時間: 1分

私の中に、負けたくない、舐められたくないという黒パターンがあるのですが(ちょくちょく顔を出します。なめんじゃねぇ〜!と)その隣には白パターンの、負けてもいい、舐められてもいい、というものがあります。しかしこの負けという意味づけには、自由があると以前先生から教わりました。


そして先日このパターンが騒いだあと、負けてもいい、舐められてもいいという白パターンを選んでみました。すると一気に前が開けて大きく広がり、そこに自由があるのがわかりました。


あらゆることがただ一つの体験だと思うとき、そこにあるのは、決めつけや執着からの解放、そして意味づけは自分で自由に決めていいというものでした。

もしかしたらあらゆる意味付けには本来意味がなく、誰かが決めつけたものを受け入れてきた感があります。そこに気がつくと、もうそこに執着しなくていい、自分で決めていいという新たな自由がありのがわかります。そこには今までにない開放感があり、もう深刻にしなくていいという軽さがあるのがわかりました。


あらゆる意味づけを更新したくなる体験でした。

自分で決めて体験すること、このことの方が遥かに大事な気がします。

 
 
 

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