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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分

自分に相応しい人と付き合いなさい、特にプライベートでは。

以前先生が仰っていた言葉です。当時その言葉を聞いたとき、私の中では違和感だけが残りました。

何だか他人を差別しているように感じたからです。

その言葉を最初に聞いてから恐らく10年ほど経ちましたが、最近その意味がやっとわかるようになってきました。


自分に相応しい人というのは、大事な自分のために、付き合う人を選びなさいという意味です。

少しでも自分よりも精神性の高い人、人格者、理性的、知的な人などです。そうすることで、少しでも自分のミームを上げる努力をするということです。


しかし、自分に相応しくないのにも関わらず、付き合う惰性での関係は、嫌われたくないからだとか、自分が認めらたり、受け入れてもらえたり、必要とされたり、愛されたりと、つまりパターンが満たされたり、もしくはパターンが不安になるからその付き合いから離れられないのだと思いました。

パターン優位の関係です。


そう考えると、どんな動機で人付き合いをするのか、それが大事なのがよくわかります。

自分に相応しい人、それは、自分を落とさないことでもあるし、自分を大事にするということでもある。


自分を育てるというのは、こういうことも関係するのです。

 
 
 

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