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  • 執筆者の写真渡邊 優

黒パターンを降りて新たに白パターンを選び、その白パターンの目でこの世界を見たとき、違う感覚がいつもあります。目が覚めたような、洗脳が解けたような、そんなスッキリとした感覚です。

言うなれば、どんどん現実的になる。それは、ありのままに自分と世界がちゃんと見えている状態です。だから、ちゃんとした理解や選択ができるのだと思います。


しかし黒パターンでいるときは思い込みが強いゆえ、一人で勝手に心配して、勝手に不安になって、勝手に恐れてと、まるで一人相撲をしているようでした。

きっとそうだ、絶対そうだと決めつけて盲目となり、現実が見えなくなっていたのです。


きっと誰しもに経験はあるはずです。

思っていたほど問題は大きくなかった。ということが。


今の私がまさにそうで、思っていたほど大丈夫そうだ。

という正直な感想があります。どうやら一人でも大丈夫そうだ。と


目が覚めたら吉日、今日もひたすら選び続ける日々です。

なぜなら、それが心地良いから。




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