• 渡邊 優

初日から熱い授業でした。

全体としても、個人的にも。


パターンは決めつけとは分かっていても、まだまだその決めつけに気づかずにいる自分がいること、向き合うことから避けてきたこと、パターンを差別していること、初日から色々なことに気付かされました。その一つ一つが新鮮であり、目が覚める思いでもあります。


自分に気づけるって、すごくいいことだと思います。

気づけるからこそ、自由になり、楽で、幸せを感じられるのだと思うのです。


パターンに気づき、ワークをして、自由になることは、成長もそうですが、幸せになることなのだと思いました。幸せって外側からではなく、内側から育つものだったのです。


この人生を終えて向こうに帰った時、自分はとても幸せでしたと胸を張って言えるよう、2日目の授業も楽しんで頑張ってきます。

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喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

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