top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月7日
  • 読了時間: 1分

白パターンを選ぼうとして白黒ワークを行い、それでも選べない白があります。

それが、一人になりたくないという黒パターンの正反対にある、一人になってもいい、という白パターンです。家族も、彼女も、友人も、その全てを失っても自分は一人でも大丈夫、というものです。これを選ぼう考えてもピンとこないし違和感しか残りません。しかも無理に選びうとすれば苦しみだけがつきまとう。そんな感覚です。


これはもしかすると一人という定義が間違っているのかもしれません。物理的な一人ではなく精神的な一人を目指すというところを改めて考えてみると、もう他人に依存するのはやめよう、自分で自分を認められるようになろう、自分の全てを許していこう、自分の全てを愛していこう、こういったところに目が向きます。


他人から認められたり、賞賛を得ようとするのではなく、他人から好かれようとするのでもなく、大切にされようとするのでもない、自分の面倒は自分で見ていく、そういった方向への白パターンだと思いました。


しっくりくるのはそう、もう他人に依存するのはやめよう、自分の全てを許していこう、自分の全てを愛していこう、この方向だと、爽やかで穏やかな風が心に染み渡ります。


今日もこの感覚を大切にしていこうと思うのでした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page