• 渡邊 優

同じようなパターンを持っている人の言動を聞いた時、こちらのパターンが騒ぐ、ということが起こります。例えば、自分は正しいというパターンが私にはあって、相手にも自分は正しいというパターンがあり、相手がその正しさを証明しようと色々話している時、私のパターンは騒ぎます。もううんざりだ、聞きたくないと。


それはなぜなのか?と考えていました。

この場合の私の黒パターンは「他人の自分は正しいは聞きたくない」というものです。

私の黒パターンからしたら、自分の正しさが解ってもらえない、否定された気がする、まるで自分を見ているようで嫌だ、無視された気がする、というものでした。

だから、もう聞きたくない。


そしてこのまるで自分を見ているようだから嫌だというもの。これはまだ自分の黒パターンを許せていないから騒いでいるのだと思いました。

そんな自分のパターンを含めたコミュニケーションを見ていると、黒パターン同士の会話や繋がりって、とても表面的で、どこか偽りを感じます。

本当の意味での、理解や尊重、といったところが抜けているのだと思いました。


それは以前先生が仰っていた「相手を優先する勇気」そこに繋がっているのだと思います。


やはり白パターンありき。

今日もそこへ向かい思います。

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。