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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年9月24日
  • 読了時間: 2分

白パターンの大切さ、最近この実感をしています。

黒パターンをケアするだけでは変わらない、白パターンを選ばないと、ということをです。

確かに黒パターンが騒いだ時、語りかけをするとパターンはいつもより鎮まり、少し楽になれます。ですがこうだと決めつけている意味づけは変わらずにそこにあり、また違う人に同じことを言われたり、されたりした時に、もしくは同じ状況の時にパターンは騒ぎます。ということは、何も変わっていないということです。その一歩先に行きたいのなら、しっかりと白黒ワークをして、白を選び、そして実践することが問われます。


私は最近この重大さを実感しました。

一人になりたくない、という私の黒パターンから、もしかしたらもう一人になりたくないと決めつけなくてもいいのかもしれない、少しづつだけど、もう、自分で自分を支えられるようになっているよね、その自分を信じていいのかもしれないよ。という白パターンを選び続けていました。黒パターンの思考が生まれた時に、ふともの寂しさを感じた時に、一人でサーフィンをしているときに、あらゆる時にです。すると最近は、一人の喜びを感じ始めました。自由であり、こうして自分で創れる人生もあり、自分で決める喜びもあり、一人でも楽しめることも知り、意外にも、一人ではないのかもしれないと思い始め、以前あった寂しさは、誰かからか、何かから守られているのかもしれないという信頼にも変わってきました。一人では生きられない、一人では無理だと決めつけていた状態から解放され、一人でも大丈夫になってきたのです。それは、本当に楽に、自由になれることだと知ったのです。


これからも、白パターンは選び続けていきたいです。

自分のために。

 
 
 

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