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  • 執筆者の写真渡邊 優

白パターンを選ぶことは、まず外側への現象が始まる、最初の動機を変えていくことだと思いました。

最初の最初、元の元。

それは黒パターンの、不安や恐れや焦りからの動機なのか、もしくは白パターンの、安心や喜びや軽やかさの動機なのか、突き詰めて考えると、愛か愛じゃないか、に集約されるのだと思いました。


人間は白パターンの良い動機で行動や思考をしている時、とても軽やかで柔軟で前向きです。

しかし黒パターン特有の、囚われや執着での思考や行動をしている時は、どこかに重さやキツさ、暗さが出てきます。また病気にもなりがちです。


そう考えると人間とは、白パターンという「愛を選んで生きる」ように出来ているのだと思いました。

だからそれ以外を選ぶと、自分が苦しんだり、病気になったりするのだと思います。


普段の生活の上でも、白パターンでいる方が圧倒的に心地よく、軽やかで楽です。そのためにも、白パターンを選ぶということがとても重要なのだと思いました。


それは、自分のためにも、この地球のためにも。

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