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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月7日
  • 読了時間: 1分

最近、毎日「自己否定をしない」このことを心がけていますが、これが結構難しい。

もっと頑張らないと(努力が足りないから)、いやいや、自分なんてまだまだだから・・などなど

そのような動機が自分の中にあることに気がつきました。

それは日本人特有の、「努力」することに美徳を感じていたり、(変な)「謙遜」をすることにも美徳を感じていたり、何となく素の自分を見ておらず、頑張りながらブレーキを踏むという、変な遠慮がち、控えめな状態だと思いました。

この状態での行動ではどうしても息苦しさを感じてしまい、伸び伸びと何かをするという状態ではないのです。しかし今新たに選んでいる、自分のために頑張ろうを選んでいると、無理のない状態の清々しさや楽さが伴います。


「自己否定をしない」これは以外と難しく、細かく自分を見ないといつもの癖で無意識に選びがちとなります。


しかしこの癖というもの、貧乏ゆすりや髪をいじるなど、人には様々な癖がありますが、本当に意識しないと治らないのだと改めて思いました。


新たな癖を身につけて、良い癖にしていこう!これも、大事なことなんだなと。

 
 
 

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