• 渡邊 優

自分の生きる場所は自分で選んでいきたい。

そんなことを考えています。

それは内面の世界と外側の世界、どちらも意識的に選んでいくというものです。


例えば「嫌われたくないと」言うパターンがあるとして、その真逆の白パターンは「嫌われてもいい」というものです。しかし、「この嫌われてもいい」という白パターンの中にはそれでも一人でやっていく、生きていくということも含まれています。他にも「大切にされたい」や「認められたいも」同じで、認められなくてもいい、自分を自分で認められる自分になろう、大切にされなくてもいい、自分を大切に扱っていこう。

こうやって他人に依存するでもなく、またパターンにも頼らず、自分の足で立ち、歩いて行く。新たに選ぶ白パターン全てが自立への道のりなのだと思いました。


人には様々なパターンがあります。しかしそれに支配されず、また他人にも支配されず、「私」として生きていくことこそに、人生の醍醐味があるのではないかと思いました。

そんな醍醐味を存分に感じて生きて行けたらきっと、良い人生なんだと思う。

最新記事

すべて表示

もう思い通りにしなくていい 何もかも

私はバツイチです。 離婚の原因は、性格の不一致、と言ってしまえばそれまでですが、やっぱり「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」の、お互いのパターンの応酬だったと思います。 男女の喧嘩のほとんどの原因がこの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」のパターンが原因の気がします。思い通りに自分のことを分かって欲しいし、理解して欲しい。思い通りの旦那、彼氏、妻、彼女であって欲しい。でも、思い

自分で自分の機嫌をとる

みやぞんさんが、自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。 そのようにロケ中に放ったと、ひろゆきの動画で聞きました。 以下はひろゆきの言っていたことですが。 「機嫌悪いのをお金を払って買い物をするとか、誰かに八つ当たりするとか、何か嫌なことがあってそれをぶつけて来るパートナーとか友達とか嫌じゃないですか。 自分の機嫌を自分で取れる方が人生楽だし、周りにも迷惑かけないからいいんじゃないでし

パターンとの関係

パターンに引っかかって、チッ、イラッ、(#`皿´) ムキーーーー!となって、そしていつものように語りかけのワークをして、それでも収まらない時は、意識的にパターンに時間を与えるという感覚で、一日時間を置いています。正確には、一晩寝ています。 この、時間を与えるというのが最近とても大事なことのように思うんです。 それは「怒りが収まるのには少し時間が必要だな。」と、パターンを理解して、一晩時間を与えます