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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月8日
  • 読了時間: 2分

理解されたいという黒パターン。

きっと誰にでもあって、他者に理解を求めるこの黒パターンは、時に認められたいや、愛されたいと形を変え、それらを渇望します。


特に身近な方、(妻や夫、彼や彼女、両親)一番分かってもらいたい方から理解を得られずに、また否定された場合は、深い悲しみや失望を感じ、後に怒りや憎しみへと転嫁していきます。

それだけ深く傷つき、悲しみが深かったと、解釈してもいいと思います。

このような経験を数多くすると、あらゆる人や物事を信じられなくなり、世間や社会は危険で危ないものだと信じはじめます。


ですから、それほど深く傷つき、悲しんでいる自分を労ってあげて下さい。

まずは、そんな自分を見つめて下さい。

ご自身のパターンを発見する第一歩となります。

そして、なぜ悲しかったのか。なぜこれほどまでに傷付いたのか。

そうするとパターン達は語りかけてくれます。

愛されていない気がする、大切にされていない気もする、裏切られた気もする、信じていたのに・・・

だからこそ深く傷つき、深い悲しみが自分の中にあったと気付けるはずです。


それがパターンです。

そして、そのパターンの言い分を聞いているのが本当の「私」です。

悲しみを感じ、傷付いた痛みを感じているのが本当の「私」です。


そんな風に、少し、自分のことを大切に理解してみて下さい。

きっとパターン達は喜びます。



 
 
 

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