• 渡邊 優

一般的に、理想を求めることって良しとされてきたと思います。

美しい自分、強い自分、優しい自分、穏やかな自分(ここまで書いてそんな奴いないと気付く・・)


そんな理想を求める自身の黒パターンに語りかけをしています。

現実と大きく掛け離れた理想を求める黒パターンは、理想の自分になれたら、自信が持てて、安心ができて、自他からも認められて、満足できると思っています。


しかしそこは理想。もう別の人と思えるほどの開きと違いがあり、現実の自分とは全く違っていて、求めれば求めるほどに、そうなれない自分にもどかしさを感じて苦しみが生まれます。無理があるんです。理想には。


この語りかけは暫く続けるとして、少しづつ白パターンも考えていこうかなと。

二つ考えたのが、

◯もう理想を求めて自分を苦しめなくてもいいのかもしれない

◯等身大の自分でいい


今の時点では後者の方に魅力を感じるのですが、きっとここに向かっていくのだろうなと思います。

等身大の自分でいい。この響きだけで安心感が生まれます。


あれ?おかしいな、黒パターンは理想の自分になれたら安心できると思っていたのに。

きっと黒パターンのことだから際限なく理想を求めるのだろう。そうしたらもっと自分を追い込んでいく感がある。そうか、黒パターンの求める理想は追い込みで、白パターンは解放なんだ!


そんなこんなで、今日も向き合っていきます!

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責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

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