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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年7月22日
  • 読了時間: 2分

一般的に、理想を求めることって良しとされてきたと思います。

美しい自分、強い自分、優しい自分、穏やかな自分(ここまで書いてそんな奴いないと気付く・・)


そんな理想を求める自身の黒パターンに語りかけをしています。

現実と大きく掛け離れた理想を求める黒パターンは、理想の自分になれたら、自信が持てて、安心ができて、自他からも認められて、満足できると思っています。


しかしそこは理想。もう別の人と思えるほどの開きと違いがあり、現実の自分とは全く違っていて、求めれば求めるほどに、そうなれない自分にもどかしさを感じて苦しみが生まれます。無理があるんです。理想には。


この語りかけは暫く続けるとして、少しづつ白パターンも考えていこうかなと。

二つ考えたのが、

◯もう理想を求めて自分を苦しめなくてもいいのかもしれない

◯等身大の自分でいい


今の時点では後者の方に魅力を感じるのですが、きっとここに向かっていくのだろうなと思います。

等身大の自分でいい。この響きだけで安心感が生まれます。


あれ?おかしいな、黒パターンは理想の自分になれたら安心できると思っていたのに。

きっと黒パターンのことだから際限なく理想を求めるのだろう。そうしたらもっと自分を追い込んでいく感がある。そうか、黒パターンの求める理想は追い込みで、白パターンは解放なんだ!


そんなこんなで、今日も向き合っていきます!

 
 
 

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