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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 1分

現実をちゃんと見ていきたい、と最近思います。

あれこれ考えるよりも(思考の殆どがパターン)、過去や未来のことを憂うよりも、今の現実をちゃんと見て生きる。それが大事なのだと思います。そしてそれが、今ここにある、という意識だと思います。


今ここにある意識とは、過去でも未来でもなく、今の現実はここにしかないという意味だと思います。パターンでいる時は忙しなく思考が働き、過去未来、そして身近なことから遠くの世界のことまであれこれ考えて中々今に留まることができません。今自分の現実は目の前にあって、そこで何を選ぶかでまた現実が変わっていきます。パターンは思考や行動がパターン化されているので今までと同じものを選びます。だから内側からの新たな選択が必要になるのです。


内側が整って初めて創造という土台に上がれるのだと思いました。

創造には順番があるのだと思います。まずは自分自身の創造、そして外側へ。

そして自分自身に対しても、現実を見ていくという視点が必要だ思いました。これが何よりも基本だと思います。


そうしてあらゆる現実を自ら創っていく、人生とは創造することだと思いました。

 
 
 

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