top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年5月15日
  • 読了時間: 2分

現実の自分というところをちゃんと見ていこうと思います。

それはパターンを含めた今までの自分のあり方、考え、行動、そういった自分です。

具体的には、弱さあり、プライドもあり、こだわりありと、様々な囚われがある中で、それら一つ一つをただあるものとしてどう捉えていくのか。

パターンを自由にさせない生き方というのは、まずは自分を知ること(自分のパターンを知ること)から始まり、それとどう向き合い、対処し、選択していくのかだと思います。


その一連の中での最初の最初、現実の自分を知るというところ。

ここが出発点になるので、自分を見るという行為がどれだけ大事かが伺えます。


しかしほとんどの人が自分を見ることが苦手です。私もそうですが、そこには自分へのジャッジが含まれているのだと思いました。見たくない自分、見てもいい自分。その違いはきっと、自分に対する良いところ、悪いところで判断しているのだと思います。


その判断をなくし、ただあるものとして捉えたとき、私の場合、肩の力が抜ける思いがしました。

もうパターンで頑張らなくていいと・・・

それほど黒パターンの、自分に対する(こうあるべき、こうあってはならない)の思いが強かったのだと思います。


現実の自分というのは、ごくごく普通の、平凡な自分です。

もしかしたらパターンは、そんな平凡な自分を嫌がるかもしれません。素晴らしい特別な人間になりたいと・・そのパターンもあるものとして捉え、ケアしていく。そうやって自分の一つ一つをちゃんと現実のものとして見ていくことが、そのままの自分でいいと思える土台になるのだと思いました。


現実のそのままのパターンがあっていいと。



 
 
 

最新記事

すべて表示
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 
黒パターンの行動

前回のセミナーから「他人の評価が怖い」のパターンへ毎日語りかけていますが、このパターンの大きな弊害が、他人から良い評価を得るためにあれこれ画策することだと思います。 それはご機嫌をとることや、ごまをすること、変に同調して本音を言わないこと、同調しすぎて善悪が分からなくなること、などが挙げられますが、つまりは他人中心となり、他人の言動に振り回されるということです。(他にも他人の評価が怖くて、チャレン

 
 
 
一人では生きられないというパターン

私の大きなパターンの一つに「一人では生きられない」というパターンがあります。 しかもこのパターン、結構な割合で持っている方が多いです。 私はこのパターン全開でいたころ、あらゆることを他人に求めていました。 この自分を支えてくれ、分かってくれ、認めてくれ、肯定してくれ、この自分でいいと。褒めてくれ、この自分がいいと。甘えさせてくれ、安心させてくれ、なぜなら自分一人では自分を支えられないし、生きられな

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page