top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。

自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。


去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありましたが、壊れるほどに、このプライドが自分はダメだと、自らを嫌ってきたのがわかります。


そしてこの、私のプライドという課題ですが、先日友人との会話でその話になりました。

自分の内面的課題はプライドなんだと話したところ、それってみんなわかっていることじゃない?と言われたのです。


ええええ〜?


皆んなはわかっていたけど、わかっていなかったのは自分だけ?

しかも自分はプライドが高いとは思っていなかったのが、なんとも滑稽でした。

灯台下暗しとは、まさにこういうことだと思います。


見えないところがないように、足元の影までしっかり照らす「私」を目指します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

今朝びっくりしたことがありました。 海岸線を自転車で走っていると、134号線の中央分離帯から大きな亀が突然飛び出してきたのです。私はこのままでは亀が車に轢かれてしまうと思い、歩道の信号が青に変わった瞬間に亀を捕まえて、勢いよく松林に逃しました。 亀って、想像そていたよりもずっと足が早いんです。本人もマズイと思ったのか、怖かったのか、あんな機敏に動く亀を私は他に知らないです。しかもガメラみたいでカッ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page