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  • 執筆者の写真渡邊 優

滔々と流れるように、自分の目指すところをちゃんと決めていこうと思いました。


余りある物質がある中で、同時に誘惑もある中で、私はどこへ行きたいのか、また昔のように外側のものを追いたいのか、もしくは自分の内側にある、勇気や強さや優しさ、創造力や行動力や意志力を育て、そこを中心に生きていきたいのか。それは目に見えなのものだけど、私の中には確かにあって、パターンではなくそれを使って生きることもできるわけです。それは、自分の島を作ることと習いました。


自分の島、いい響きです。そんな自分の島を自分で作り、育て、そこを中心に生きていく。それは意固地とかではなく、一人で立つという自立の島。自分一人しか立てない自分の島です。自分の哲学や思い、それらを作り、またその時々の変化で変えられるものです。柔軟性です。


囚われず、執着せず、信じられる自分へと自分を育てます。

さて、今日も目指して目の前のことから始めます。

目指しているのはどこなのか、見失わないようにです。

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