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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月22日
  • 読了時間: 1分

「清濁併せ持つ」以前先生が仰っていた言葉です。

その必要性を最近感じています。(遅い)


それは、ただ純粋で良い人なだけではダメだということです。

世の中には色々な人がいて、人の尊厳を平気で踏み躙る人もいれば、人を利用する人もいます。そこに対して、はい良いですよ。ではダメだということです。

黒パターンは兎角嫌厭されがちですが、時には黒っぽい白パターンを使い、強く出る凄みも必要だと思いました。


白パターンだけだと極端な話、バカになってしまうと思います。

それは黒パターンがあるからこそ、黒パターンの思考や狡さなどがわかり、そこに乗らない自分でいられますし、時に黒っぽい力も使うことができます。そういった使い分けが必要だと思いました。それは黒パターンが自分の中にあるからこそできることです。


黒パターンは自分を育ててもくれますが、人を見る目や人との関わり方にも大きく影響できると思いました。そして黒パターンはなぜあるのか?と考えた時、必要だからあるのです。自分を育てるだけではなく、人生のエッセンスにもなるのだと思いました。


清濁併せ持つ、それが本来の人の在り方だと思います。

 
 
 

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