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  • 執筆者の写真渡邊 優

今朝は寒さも和らぎ、春の訪れを肌で感じられる季節になってきました。

心なしか身も心も軽くなり、前回のセミナーで学んだ白と黒の陰陽サイクルを思い出します。


人間にも自然にも、宇宙にもサイクルがあり、そのサイクルの中で私は何を選んで生きていくのか。そもそもが朝(白)と夜(黒)があるように、変えられない摂理の中で無理に抗うから苦しいのであって、抗わずにそもそもを認め、白の時の中で、黒の時の中で私は何を選んで生きていくのかを、意識的に選んでいくことを学びました。


そこで思うのは、やはり、意識的であることが大切だということ。

黒パターンに飲まれている時、なかなか自分を客観的に見るのは難しいです。私もそうです。

そんな時頼りになるのが感覚で、感覚、感情を頼りに自分に向かっていくと、少しですが意識的な自分を取り戻します。そしてパターンを見つけ、苦しんでいるパターンがいればそれを癒しにいく。

あるものはあると、辛いものは辛いと、嫌なものは嫌と認め、その理由を聞いていく。それだけで不思議と心は軽くなるものです。


そして調子が良い時はついつい自分を見ることを忘れ、勢い余って躓いてしまうこともしばしば・・

調子が良い時こそよく自分を見て、誰が良いと言っているのかを見極めながら、サイクルの中を淡々と、そして伸び伸びと生きていく。


簡単そうで、けれど難しい在り方。

そんなそもそもを受け入れられたら、きっと楽になるんだと思う。

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