• 渡邊 優

波風を立てたくない。

このパターンがあると、先日の勉強会で気付かされました。

それは、自ら波風を立ててしまうと突風や嵐が巻き起こり、自分に危害が及ぶかもしれないし、不快な思いもきっとするし、そんな重い空気に自分は耐えられない。

だから、波風を立てたくない。


そんな私のパターンの言い分です。

波風が立つ=傷つく、怖い、危険。そんな印象をパターンは持っているのだと思います。

だから保身に走る。


しかし、果たして波風はそんなに悪いことばかりなのだろうか?

雨降って地固まる。という言葉にもあるように、自らの波風が起きた経験を顧みても、後々自分の成長のためにもなっている気がします。寧ろ、その波風からの方が圧倒的に魂の成長が遂げられるのだと思いました。


波風を怖がっているのはパターンだけであって、本当の「私」は全く恐れていないだろうと思うのです。波風とも捉えていないのかも・・寧ろチャンスと捉えているのかも。


恐らく白パターンは、この方向だろうと思います。

もう波風を恐れるのはやめよう。

時間はかかるかもしれないけど、後々きっと成長の種となるから。


今日も邁進。

最新記事

すべて表示

外見に左右される

最近あることに気がつきました。それは黒パターンなのですが、人の外見に左右されるということです。私の場合、見てくれがゴツくて、強そうで、顔も髭面で、ブスッとした屈強な男性を見ると怖そうに感じ、どこかビクビクする。パターンからしたら、そういう人は人を傷つけてきた、もしくは力で人をねじ伏せてきた、だから自分もそうされるだろうと思うからです。パターンはそうだと決めつけています。だから体が萎縮してビクつくの

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声

特権意識・・

昨日江ノ島でイカを釣っていると、隣のおじさんが、よく釣るね、どうやって釣るの?と聞かれました。私は意気揚々とイカの釣り方を説明しだして、天下を取ったかのごとく、詳しく説明したのです。 浮き足立って説明しているこの状態・・・あれ??なんだ?このゾワゾワ感・・ 一通り説明し終わった後、先程の感覚を思い出していました。 隣のおじさんに、よく釣るね、と言われたことで「自分は特別だ」という私の黒パターンがそ