top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

波風を立てたくない。

このパターンがあると、先日の勉強会で気付かされました。

それは、自ら波風を立ててしまうと突風や嵐が巻き起こり、自分に危害が及ぶかもしれないし、不快な思いもきっとするし、そんな重い空気に自分は耐えられない。

だから、波風を立てたくない。


そんな私のパターンの言い分です。

波風が立つ=傷つく、怖い、危険。そんな印象をパターンは持っているのだと思います。

だから保身に走る。


しかし、果たして波風はそんなに悪いことばかりなのだろうか?

雨降って地固まる。という言葉にもあるように、自らの波風が起きた経験を顧みても、後々自分の成長のためにもなっている気がします。寧ろ、その波風からの方が圧倒的に魂の成長が遂げられるのだと思いました。


波風を怖がっているのはパターンだけであって、本当の「私」は全く恐れていないだろうと思うのです。波風とも捉えていないのかも・・寧ろチャンスと捉えているのかも。


恐らく白パターンは、この方向だろうと思います。

もう波風を恐れるのはやめよう。

時間はかかるかもしれないけど、後々きっと成長の種となるから。


今日も邁進。

最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page