top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は大吉原展に行ってきました。

以前から江戸の文化に惹かれ、なんともいえない懐かしさを感じるんです。江戸の街並みや風情、数多ある人間模様に、自分を重ねて見てしまうんです。きっと前世は江戸の商人だったんではないかと感じています。


きっとその時から持っていたパターンを今も引きずっていて、そのカルマを少しでも解消しようとするのが今生ではないかと思います。この前世から引き継いでいるパターンというのが、とても重要だと思います。それほどパターンの力は強いです。自分を見ていてわかります。


人は誰しもパターンではない本来の自分で生きたいはず、ですがそれを阻むのがパターンです。(パターンが悪いわけではない)だからまずはパターンをケアして、本来の自分を取り戻していく必要があります。それをするのが数々のワークです。


長い長い年月の中やっとそこと本気で向き合っている自分がいて、今生こそは乗り越えようとしている魂があります。魂のためにも、そこだけは頑張りたいです。後悔だけはしたくないので。

最新記事

すべて表示

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

人は結局のところ

自分で自分のパターンのケアをしていると、人は結局のところ一人なのではないか・・・そんな思いが湧いてきます。自己探究をしていると、自分にしかできないことがほとんどです。 自分で自分のパターンを見つけ、パターンをケアし、そして白パターンを選び、実行に移していく。 途中、それはパターンなんじゃない?と先生から教えられることはあっても、実際にやるのは自分です。そうやって私という人間を新たに作り変えています

Comments


bottom of page