top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

春が訪れて初夏の頃、ここ湘南の江ノ島ではアオリイカが釣れるようになります。

そんなアオリイカを求め、昨晩江ノ島へと出撃しました。


まだ西の空がすこーしだけ明るい時に、江ノ島の神様に夜のお祈りを捧げていました。

その時にグンッ!とイカが竿を引っ張る気配を感じ「あっ、お祈り中にきちゃったよ」とタイミング悪いな〜と思いながら、今年初のアオリイカをゲットしました。


釣りをしていていつも思うのは、自然て凄いな〜、海は広いな〜、地球って綺麗だな〜、もう感謝しかないや!自然とそんな風に思えてしまうのです。


そんな江ノ島で釣りをしていると自分がちっぽけに思います。

小さなことでクヨクヨしたり、思い通りにならない自分に嫌気がさしたり、そんな自分を裁いてみたりと、パターンうごめく自分に対して、そんな小さなことはどうでもいいと、江ノ島の神様に丸っと飲み込まれている感じがしてくるのです。


神様あっての自分、自然あっての自分を再確認する場所と時間、そして神様の懐の広さを感じれる時でもありました。


今日も感謝です。

最新記事

すべて表示

自分に責任を持つ

自分に責任を持つって、苦手でした。なんだか罰ゲームのように何かを課せられているような、失敗できないような、そして自分に自信もなかったので、自分の行動や考えに責任を持つのが怖かったのです。そして最近思うのは、責任を持つも何も、そういう風にできているんじゃないか?という事です。 自分の考えには相応の答えを、自分の行動にも相応の答えを宇宙は与えるのだと思います。そして自分自身にも、自分の考えや思いには、

もっと気楽に

自分を観察しているとついつい厳しい目で自分をジャッジしてしまいます。それだけパターンに対してまだまだ負のイメージが私は強いのだと思いました。 そもそもパターンは誰もが持っていて当たり前のもの。だからワークも、自分を見ることも、もっと気楽に淡々とやっていいのだと思いました。 むしろ深刻にすればするほどワークに重さがでてきてしまいますし、自分を見る目も「ぐぬぬぬ〜!」どこか力が入って見ています。だから

bottom of page