• 渡邊 優

春が訪れて初夏の頃、ここ湘南の江ノ島ではアオリイカが釣れるようになります。

そんなアオリイカを求め、昨晩江ノ島へと出撃しました。


まだ西の空がすこーしだけ明るい時に、江ノ島の神様に夜のお祈りを捧げていました。

その時にグンッ!とイカが竿を引っ張る気配を感じ「あっ、お祈り中にきちゃったよ」とタイミング悪いな〜と思いながら、今年初のアオリイカをゲットしました。


釣りをしていていつも思うのは、自然て凄いな〜、海は広いな〜、地球って綺麗だな〜、もう感謝しかないや!自然とそんな風に思えてしまうのです。


そんな江ノ島で釣りをしていると自分がちっぽけに思います。

小さなことでクヨクヨしたり、思い通りにならない自分に嫌気がさしたり、そんな自分を裁いてみたりと、パターンうごめく自分に対して、そんな小さなことはどうでもいいと、江ノ島の神様に丸っと飲み込まれている感じがしてくるのです。


神様あっての自分、自然あっての自分を再確認する場所と時間、そして神様の懐の広さを感じれる時でもありました。


今日も感謝です。

最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同