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  • 執筆者の写真渡邊 優

春が訪れて初夏の頃、ここ湘南の江ノ島ではアオリイカが釣れるようになります。

そんなアオリイカを求め、昨晩江ノ島へと出撃しました。


まだ西の空がすこーしだけ明るい時に、江ノ島の神様に夜のお祈りを捧げていました。

その時にグンッ!とイカが竿を引っ張る気配を感じ「あっ、お祈り中にきちゃったよ」とタイミング悪いな〜と思いながら、今年初のアオリイカをゲットしました。


釣りをしていていつも思うのは、自然て凄いな〜、海は広いな〜、地球って綺麗だな〜、もう感謝しかないや!自然とそんな風に思えてしまうのです。


そんな江ノ島で釣りをしていると自分がちっぽけに思います。

小さなことでクヨクヨしたり、思い通りにならない自分に嫌気がさしたり、そんな自分を裁いてみたりと、パターンうごめく自分に対して、そんな小さなことはどうでもいいと、江ノ島の神様に丸っと飲み込まれている感じがしてくるのです。


神様あっての自分、自然あっての自分を再確認する場所と時間、そして神様の懐の広さを感じれる時でもありました。


今日も感謝です。

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