top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 1分

気づきとは、、

その時の自分に必要だから気づくことであって、決して特別でも、成長したから起こることではない、ということを先日学びました。

しかし私は、お!こうだったのか!そうだったのか!だからか!などと自分の内面に気付いた時、ついに自分もこのレベルに来たからわかったんだな!と、特別なことのように感じていたのです。(でた、自分は特別パターン)


しかし、自分に必要だからということを考えると、確かに今の自分には必要で、そこに気づかないと次に行けない、もしくは、自分の傲慢さやおごりが治らないからだと思います。

きっと気づきとはとても個人的なもので、そして、その人にあったタイミングで、必要なものを渡されるのだと思います。


だから一番自分に響いて、改められるのだと思います。謙虚になれよと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page