• 渡邊 優

今年最後の魂の道場の合宿が先週終わりました。

一年を締めくくるにふさわしい良い学びができたと思います。

ここからまたノートを見直し、思い返して、実践しながら自分の血肉にしていきたいと思います。


道場仲間のMさんから、著 尹雄大「脇道にそれる 正しさを手放すということ」をお借りして読みました。その中の一節に面白い言葉がありました。

「安心してサボれる職場作り」「勝手に治すな自分の病気」

ユーモア溢れる面白い文句なのですが、どこかほっこりした安心感があります。


普通に考えたら、病気は早く治ってもらいたいし、職場はサボる場所ではないと思われがちです。

しかし、この本のタイトルにもある様に、「正しさを手放す」ということは、大切なことかもしれません。なぜならば、自分の正しさに執着すると重さや硬さが生まれて自分を制限してしまいます。尚且つ他人の間違いを許せませんし、当然自分の間違いも許しません。

間違った自分を責め続けて忌み嫌います。辛いですね・・・


また自分の正しさから降りてみると、そこには心の自由や解放が生まれます。

それは身も心も軽くて挑戦し易い、やってダメならまいっか!と思わせる、受け入れやすく、軽くて強さのある心です。


そんな軽くて強さのある心を、私は作っていきたい。



最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実