top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月13日
  • 読了時間: 2分

どうも自分は、権力があるとか、力があるとか、皆んなが認めているとか、そういった強さに弱い傾向があります。それは、そういう方に嫌われないように、波風を立てず、自分が権力をふるわれて傷つかないよう、またあわよくばその権力にあやかれるよう、顔色を伺いながら生きている、そんな感覚です。


そこでのパターンは、「嫌われたくない」とか、「自分には力がない」とか、「自分は一人では生きていけない」など、この辺りのパターンが連動して顔色を伺っているのがわかります。

これはこれで、不安や恐れを抱いているので落ち着かないし、地に足がついていない状態です。


今白黒ワークで選んでいる白は、一人でも生きて行かれる自分になろうです。

これを選んでいると、心ここに在らずだった状態から自分に帰ってこれて、落ち着きが戻ります。

きっと、この感覚が正しい在り方なんだと思いました。


パターンからしたら、権力があることは凄いことで、そんな権力には逆らえないし、自分も権力が欲しい、そう思っているのだと思います。


しかし、そんな権力というものを改めて中立ワークで考えてみても・・


+ 他を助けるため、他を導くため、救うためと、権力とは自分ではなく、他のために使う力なのだと思いました。


またマイナスの要素としては、

ー マウント、利己的、自己中心的、自己満足、他人を利用する、優越感など、自分が気持ちよくなるための力なのがわかります。


ここのマイナスの要素は使わず、まずは一人でも生きていける自分になろう。

これを徹底して自分に染み込ませていきたい。まずはそう、自立から。


 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page