top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年4月6日
  • 読了時間: 1分

出雲大社近くの川沿いの立派な桜並木に立ち寄りました。

川沿いの桜道を歩きながら今この状況において、私は何が怖いのかを見ていました。

私は正直、コロナウイルスの後が怖いです。コロナウイルスは近いうちに収束して、今まで通り普通に出歩けるようになると思っています。私が怖いのは、アフターコロナ。


これから2〜3年で始まる未曾有の世界恐慌と不景気、治安悪化、恐慌とセットで始まる戦争が怖いと思っています。


これは私のパターンなので今ケアをしていますが、実際のパターンは何が怖いかというと、恐慌で治安が悪くなり、戦争に巻き込まれて自分に降りかかってくるのが怖いとパターンは思っています。


パターンの流れって大体そうで、今始まっている買いだめや咳をした時の異常な反応も、多分それらの自分に降りかかってくる恐れから生まれてきているのだと思います。


この私の恐怖や不安は自分の課題だとしっかり受け止めて、パターンをケアし、どんな現実もちゃんと受け止めて、正しい判断や行動ができるように自分をしていきたいと思います。


そういった意味では、すごい時代を選んで生まれてきたもんだな、オレ!


ree


 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page