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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

ピアノを始めてはや三年、4月で四年目に突入です。

そして来月からの課題曲が、ヘンデルのパッサカリアと、彼こそが海賊 「パイレーツ・オブ・カリビアン」の二曲です。この二曲は正反対の曲ですが、パイレーツオブカリビアンは、力強く、ガンガン弾くので今までのピアノの曲とは全く違う課題となります。それは正しく、今までやったことがないことです。

そしてちょっと練習しましたが、これがめちゃくちゃ難しい・・・・勢いと力強さが全面に出て、私の課題にはピッタリだと思いました。


不思議なもので、悶々としたり鬱々とした時は、ピアノを弾くことで軽やかな気分や気持ちのいい気分にさせてくれます。

ピアノの音色なのか、音楽の力なのか、初めた当初は面倒臭いと感じていたものが、今では自分を支える一つのツールとなりました。


そして新たな曲を覚えるたびに、その曲を味わう感覚があります。

抑揚、強さ、柔らかさ、弱さ、静けさ、自分も弾くことによってわかるその曲の侘び寂びが体に浸透してくるようで気持ちがいいのです。

新たな曲はどんな発見があるのだろう?きっと半年くらいかけて曲を完成させるので、そのプロセスが、曲を味わうことになります。私はこの味わう感覚が好きなんだなと最近気がつきました。


上手い下手に関わらずそれを味わう。人生もそれでいいのだと思う。

 
 
 

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