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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

小学生の頃から知っている、プロサーファーを目指している高校生がいます。

その子は周りの人とは違いました。(大人子供含め)小学生の頃からプロを目指していると言っていたので、見ている先が全く違ったのです。周りではなく、目指している先と、今自分がやるべき練習や課題、そこだけにフォーカスしていました。練習している時は常に集中して、少し面倒臭い大人がいると距離をとって、また黙々と一人練習をしていました。私はその子のその真摯な姿が忘れられません。


きっと彼にもパターンがあり、嫌なことやがっかりすることもあると思います。しかしそれを凌駕するほどの自分の在り方、生き方を小学生の時から持っていました。


パターンは過去に囚われたり、もしくは未来を憂いたり、妄想して今を見失います。

大切なことは今を真剣に生きる。彼を思い出したり見かけたりする度にいつもそのことを考えます。

自分は自分を厳しく見れてるだろうか、甘くないだろうか、今に在るだろうか、逃げてないだろうかと。そんな本気の人達から学ぶことは山ほどあり、それは年齢や性別関係なく、その魂から学んでいる気がします。


私もそうなれるよう、自分の在り方を持ちます。

 
 
 

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