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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

最近自分のパターンを見ていて思うのは、黒パターンというのはとにかく弱いということです。

他人の評価に弱くて、相手を見て言動を変え、また自分を守ることに必死で、本当の意味で自分軸がない、最近そのことがひしひしとわかります。つまり、自分を守ることに必死ということは、狡さや卑怯さも同居しているのです。


では本気に生きるとはどういうことか、自他に誠実に、誰に対しても差別なく、自分軸を持って正しく生きることだと思います。つまりは黒パターンで生きないということだと思いました。

それは今まで何度も何度も言われてきたことであり、ここにきてその大切さがやっと解ってきた気もします。黒パターンでの生き方は、人生後半では「私」が納得しないということです。


以前読んだ本に「ユングの個性化」ということが書かれていました。

それは、人生後半の課題はそれまで生きてこなかった「半面」を生きることであり、そうすることで人生のバランスが取れ、体力、知力、気力は落ちけれども、精神は高みを目指すというものです。

単純に言うと、白パターンを生きるいうことだと思いました。今まで生きてきた黒パターン、その反面の白パターンを生きる。実はとてもシンプルなことだと思います。私はそこをしっかりと自分のものにしたい、そう本気で生きたい、そんな思いが強くあります。


明日から両親と旅行に行ってきます。

両親の仲人のところへ車で、そして母親の従兄弟のところへ、両親の行きたいところに連れて行きます。会えるときに会っておこう、お世話になった人に挨拶に行きたいなど、周りの方が亡くなっていく中で色々思うところがあるのかもしれません。両親をサポートしつつ、私も久々の遠出なので楽しんできます。

 
 
 

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