top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月8日
  • 読了時間: 1分

地位と権力と財力には価値がある。

このパターンをケアしていて思うことは、この地位と権力と財力は、死んだらあちらの世界には持っていけないんだな〜、ということです。なんて儚いものを信じているんだろうと。

そして死んだ後あちらに持っていけるものとはなんだろう考えていました。それは自分の魂だけだと思います。どんな魂であちらに帰るのか・・・それだけだと思いました。


だから本当の価値とは、自分の内側、本当の私にこそ価値があるのだと思います。

きっとそこにこそ価値があって、私を育て、私で生き、私の個性を使って人生を創造するのだと思います。


「神に献身する人生が限りなく充実する一方で、獲得に捧げる人生は、罠と苦難に満ちています。」

< I  わたし> 真実と主観性 より。


神に献身する人生、やってみたいです。そのためには神に愛される生き方をしないとね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page