top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

今日は、私のプライドや見栄のパターンについて考察してみたいと思います。

私は社長という立場を若くして経験してきたので、プライドや見栄のパターンが強いものだと思います。そしてそれゆえに随分と散財もしました。


それは実際の現実以上の自分を演出し、かっこよく見せようとしたり、お金を使ってでも自分を大きく見せて、すごいと思われようとしたり、人望を求めたりしたんだ。

でも、本当に、一番欲しかったのは、

「自信」だったんだ。

自信さえあれば安心できる。

自信さえあればなんだって怖くない。

自信さえあれば楽勝で生きて行けるって。

だから、とにかく自信が欲しかった。


必死に自信を求めて社長になったり、カウンセラーになったり、何かになることで、自信を得られる、そう信じていたんだ。

何かになってみたけど、何か違う、何にもちっとも自信がつかない。

プライドや見栄ばかりが身につき、内心では不安とプレッシャーでこんなはずじゃないと思ってた。

社長になってお金持ちになったら、揺るぎない自信が得られると思ってたよ。


自分がただ、自信を求めていたのが分かったとき、それはそれは楽になれた。

大きな肩の荷が下りた気がした。


そして今そのプライドと見栄という鎧を、二度手間をかけてまた脱いでいるんだけど(笑

その自信を必死に求めてた時期は、それはそれで良かったと思う。

なぜなら、今なら、自信がなくて苦しんでる人の気持ちが痛いほど分かるから。

それが分かればあとはやるだけ、牛歩の如くただやるだけだ。


もう自信を求めなくてもいい。

今日もこの白を選んでいこう。






最新記事

すべて表示

魅了されている・・

自己の執着の源を発見するに従って、私たちは自分自身に魅了されているという、極めて重要な驚くべき発見にいたります。 私、真実と主観性より これを読んだ時、自分のパターンそのままだと思いました。 すごいと思われたい、負けたくない、自分は正しい、自分の方が上、思い通りじゃなきゃ嫌だ、全て自分に魅了されている言動です。まるで世界が自分中心で回っているかのよう!現実はそうではないのにです。実際は負けることも

心のカラクリ

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。 講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

Коментарі


Функцію коментування вимкнено.
bottom of page