• 渡邊 優

今日は、私のプライドや見栄のパターンについて考察してみたいと思います。

私は社長という立場を若くして経験してきたので、プライドや見栄のパターンが強いものだと思います。そしてそれゆえに随分と散財もしました。


それは実際の現実以上の自分を演出し、かっこよく見せようとしたり、お金を使ってでも自分を大きく見せて、すごいと思われようとしたり、人望を求めたりしたんだ。

でも、本当に、一番欲しかったのは、

「自信」だったんだ。

自信さえあれば安心できる。

自信さえあればなんだって怖くない。

自信さえあれば楽勝で生きて行けるって。

だから、とにかく自信が欲しかった。


必死に自信を求めて社長になったり、カウンセラーになったり、何かになることで、自信を得られる、そう信じていたんだ。

何かになってみたけど、何か違う、何にもちっとも自信がつかない。

プライドや見栄ばかりが身につき、内心では不安とプレッシャーでこんなはずじゃないと思ってた。

社長になってお金持ちになったら、揺るぎない自信が得られると思ってたよ。


自分がただ、自信を求めていたのが分かったとき、それはそれは楽になれた。

大きな肩の荷が下りた気がした。


そして今そのプライドと見栄という鎧を、二度手間をかけてまた脱いでいるんだけど(笑

その自信を必死に求めてた時期は、それはそれで良かったと思う。

なぜなら、今なら、自信がなくて苦しんでる人の気持ちが痛いほど分かるから。

それが分かればあとはやるだけ、牛歩の如くただやるだけだ。


もう自信を求めなくてもいい。

今日もこの白を選んでいこう。






最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的