- 渡邊 優

- 5月29日
- 読了時間: 2分
本当に大切なものとは何だろう?
お金、名声、地位、資産、家、友人、家族、仲間、etc これらは死んだら持って帰れないものです。
しかし今私が学んでいることは、魂を磨くことです。それは心をケアし、整え、人格を向上させます。
そしてこちらは、死んだらその魂として、向こうに帰ります。
夢中になって追いかけたお金も、地位も名声も、家族も友人も、そこから何を学び、何を魂として得たのか。もしかして私たちは、分かりやすく得た価値よりも(一般的にはそちらに価値があると思われている)そこから何を学んだかの方が、魂としては大事なのだと思いました。
それは良くも悪くも経験であり、今までしてこなかった努力や、勇気、挑戦、そのような内的なものです。それが今生の私たちの魂に刻まれるのではないかと思います。そう考えないと寧ろ腑に落ちないことが多い気がします。
人は一人で生まれ、一人で死んでいく。
以前先生が仰っていた言葉ですが、最初聞いた時は真意がよく理解できませんでした。ですが今なら少しわかる気がします。人は自分の魂をどんな魂にするのか、その魂でどう生きるのか、これを一人でやるのが、一番大切にしなければいけないことのように思います。
ピカピカに魂を磨いて、誇りを持って向こうに帰れる魂でありたい。
そのためには今日も自分の心を見て、対話をし、魂のために、新たなものを選んでいこうと思います。

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