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  • 執筆者の写真渡邊 優

私は未熟です。それは自分を見ていて心底そう思います。


黒パターンの動機で行動してしまった時、黒パターンを優先してしまった時、その黒パターンの思いに囚われてしまった時、そんな時自分は未熟だと思います。ですがそう思うということは、少しは自分はできているという思いもあるわけです。


未熟は決して悪いことではありません。

未熟には可能性がり、未来があり、希望があり、先に繋がる努力があり、やる気やバネも感じられます。若さゆえ、知らぬゆえ、気付かぬゆえの未熟さは誰だって経験があると思います。


しかし自分はできているという思いには慢心があり、傲慢さがあります。他人の助言が耳に入らなくなり、黒パターンの思うがままに行動します。そこには他の入る隙がありません。


だから、自分を知る必要があるのだと思います。そのためには自分を偽ることなく直視して、あるがままを見ていく、そこに裁きはなく、ただただ自分のために自分を知る必要があるのだと思いました。理屈ではなく、それが一番手っ取り早く自分のパターンを知り、より本当の私につながる手立てなのだと思います。


今日もただただ自分を見て知り、そしてまた選んでいく。

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