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  • 執筆者の写真渡邊 優

日本の未来に対しての本を色々と読んでいました。

南海トラフ地震、相模トラフ地震、日本の抱えるデフォルトリスク、未知のウイルス、南シナ海紛争、尖閣問題。そんな本を読んで、色々と考えていると、やばい、不安になった・・・

なぜなら、皆んな死ぬかもしれないし、自分も盛大に巻き込まれて大変な思いをするし、人生最大のピンチになると。

確かシントラ声明にも似たようなことが書いてあるのを思い出して、読んでみました。

何が起こるとは書いてないのですが、


己のどこかにうやむやに葬っていた問題の深さに、頭を抱えるだろう。

通らない世界を感じ、一に逆戻りする自分に悲しくなるだろう。

それでも我は、お前たちにそれが直視できるものと信じる。

つぶれぬと信じる。お前たちにはそれができる。

それを己のエゴとして、こだわりとして、恐怖として実感し、受け入れることができるな。

放棄せずに、踏みとどまることができるな。

ならば人間が一生をかけて取り去るものを、この時にできるだけ多く手放してしまうがよい。・・・


厳しい内容ですが、応援されているようにも思います。

そして、未来が不安だという私のパターンですが、これもしっかりとケアして、未来に争うのではなく、現実をちゃんと見て、準備と対処ができる自分になろう。

これを選んでいこうと思いました。

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