• 渡邊 優

黒パターンを裁く黒パターンに語りかけを初めて、どれだけ私が黒パターンを裁いてきたかがわかりました。この黒パターンを裁く黒パターンは、黒パターンのことを傲慢で、卑しく、低俗であると認識しています。それゆえに黒パターンを嫌悪し、ダメだと自他共に裁きを加えます。


自分を見るのが嫌だと思い、苦痛を感じている時がありましたが、もしかしたらこの裁きをしているパターンがブロックをしていたのかもしれません。


自分を裁くというのは苦しいものです。それは他人からも常に裁かれているのではないかと思い、他人に恐怖や不安を感じているので、他人との関わりを本音ベースで語れなくもなり、希薄なものにさせるかもしれないと思いました。


もう、黒パターンは低俗で傲慢で卑しいと決めつけて、自分を苦しめなくてもいいのかもしれない。

朝日に向かって今日も、この白を選んでいこうと思います。

そこはやっぱり清々しくて気持ちがいい!




最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。