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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月13日
  • 読了時間: 1分

先日こちらのブログでも書きました、超と言うのをやめませんかと年長者に対して言った言葉、これが大変失礼であったと先生より指摘がありました。

今考えれば確かに言うべき言葉ではなかったと反省しております。そしてそれが自らのパターンで発した言葉であったことも理解し、もっとちゃんと考えて配慮するべきであったとわかりました。次回お会いした際、キチンとお詫びするつもりです。


そして思ったのが、以前はやらかした自分に対して情けなかったり、惨めになったり、後悔して自分を責め、恥を抱いて落ち込むというフェーズが多かったのを思い出しました。プライドというパターンがなかなか自分の過ちを受け入れられなかったのです。ですが本当に大切なことは、自分の間違いを認めてきちんと反省し、次に活かすというものです。そこにこそ失敗や間違いの本質、つまり、学びがあると思います。


自分を見ていて思うのは、私という人間は良いことから学ぶということがなかなな出来ません。(調子に乗ることの方が多いです)寧ろ失敗や間違いから学ぶことの方が圧倒的に多いのです。この学びを活かして自分の成長に繋げる、そこが、一番大切なことだと思いました。

 
 
 

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