• 渡邊 優

毎日毎日暑い日々が続いていますが、それでも変わりない普通の日々を送っています。


美味しい食事ができて、趣味を楽しんで、日課のワークを続け、エアコンの中でコーラを飲みながら本を読む。そんな変わらない普通の日々なんです。

大きな病気もせず、特に問題も発生していない。

そんな何気ない普通の日々。


こんな普通の日々がきっと貴重なことなんだと思う。


思い返せばパターンでいる間は普通の日々に気付くどころか、まだ起こってもいない恐怖や不安を抱えていたと思う。お金、仕事、家庭、人間関係、将来、etc

そんな不安から必死に逃げ回っていたようにも思います。

それはきっと自分自身からだったのだと思う。

自分自身が抱える不安や恐怖から向き合うことに逃げ、ごまかし、何かにすり替えて、悶々としたものを抱えながら(お酒でごまかし、お金に頼り)生きていた。


しかし、やっぱり、自分自身から逃げることはこの宇宙の法則として無理なんだと思う。

逃げれば逃げるほどに自分を突きつけられ、恐怖や不安は増していく。

限界が来るまでに突きつけられ、もう参ったをするまで突きつけられ、それで、やっと、初めて、自分に向き合うことが自分はできたんだと思う。

裏を返せば、そうでもしないと向き合えなかった。自分の問題だということを受け入れることができなかったし、準備もできていなかったのだと思う。それほど自分を見るのが怖かったのだと思う。


そんな時を乗り越えた今の普通の日々がある。

ここに人の尊厳や尊さがあるのだと思うのです。


そんな何気ない普通の日々に感謝をしながら、今日も明日も普通の日々を送っていきたい。




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