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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月4日
  • 読了時間: 2分

私にとって、今が春真っ盛りです。

なぜなら、花粉症だから・・・

もうこの花粉症とは長い付き合いで、発症したのが小学2年生の頃ですから既に40年になります。

この花粉症、本当に厄介で、今でこそ注射も薬もよく効くようになったので随分とマシにはなりましたが、昔の薬があまり効かなかった時代では、クシャミ、鼻水、目の痒みだけではなく、顔じゅうが痒く炎症も出てきて本当に春が嫌でしょうがなかったです。


しかし最近の薬はすごく優秀で、春をとても満喫できています。

春の陽気に誘われて桜を見に出かけたり、釣りにもいける、本当にこの薬には感謝。


私にとってのそんな春の名物が「鰆」春の魚と書いて鰆です。

これを明日釣りに行ってきます。

去年、一昨年と全て空振りに終わり、ここ近年一度も口にしていない鰆。今年こそはリベンジです。お陰で家族も3年待たされています。


肝心のお味の方は、クッソ美味い。皮目を炙った炙り刺身は特に絶品で、白身の身質から出る上品な脂はうっすらとした甘味があり、炙った皮目の香ばしさと絶妙にマッチして、お醤油をちょっと付けて食べるのが抜群に美味しいんです。


またサバ科に属する鰆はとても足が早く(痛むのが早い)、釣らないと味わえない魚でもあります。ですからお刺身は料亭でしか出てこなかったりもします。あと鰆で有名なのが西京漬ですね。これも西京味噌を買ったので準備万端です。あとは釣るのみ。


明日はお魚との勝負に全集中です。

 
 
 

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