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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月25日
  • 読了時間: 2分

サーフィンをしている時、海の中ではサーファーヒエラルキーが存在します。(厳密にはそんなのありませんが)そんなヒエラルキーを感じた時、そこに迎合したがるパターンがあって「おっと迎合しそうだな」と気づいた時、「一人でいられる自分」という白パターンを選んでいます。すると不思議と、自分の中に静かで平和な世界があって、そこが一番安心できる場所だとわかります。


そしてそこにあるのは、新たな自由だと思いました。

他人からこう扱われたいとか、どう思われたいとか、どう見られたい、認められたい、解ってもらいたい、必要とされたい、愛されたい、大切にされたい、ということを必要としない、他人からの自由だったのです。一人でいられる自分になることで、他人へのこだわりや執着から、自由になるのだと思いました。


それはパターンを満たすために他人に頼らなくていいし、求めなくていいし、期待もしなくていいんです。だから自由。


パターンは強く大きなものに迎合することで力を得られたり、強くなれたり、まわりにハジかれずに首尾よく生きていかれると思っています。でもそれは、幻だと思いました。現実には、自分が強くなって、襟を正し、自己責任を全うするから、自由になれるのだと思いました。


新たな自由、この精神的な自由を、もっと体験してみたいです。

 
 
 

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